乙巳の変
645年飛鳥
経過
皇極天皇4年(645年)6月、中大兄皇子と中臣鎌足らが飛鳥板蓋宮の大極殿で蘇我入鹿を暗殺した政変。翌日には父の蘇我蝦夷も邸に火を放って自害し、蘇我本宗家は滅亡した。皇極天皇の譲位により孝徳天皇が即位して中大兄皇子は皇太子となり、大化の改新の端緒となった。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 変報・急報(知らせが届く)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 討死・自害(以降そのライフラインは途切れる)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- imperial
- nakatomi
- soga
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