桶狭間の戦い
経過
永禄3年、駿河の今川義元が2万余の大軍を率いて尾張へ侵攻した一連の戦い。今川軍は大高城への兵糧入れや丸根・鷲津砦の攻略を重ねて進撃したが、桶狭間で休息中の本陣を織田信長のわずかな手勢に急襲され、義元は討死。今川の尾張侵攻は潰えた。
主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。
図の記法
- 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
- 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
- 討死・自害(以降そのライフラインは途切れる)
- 人物(タップでその人物の系図へ)
- 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
- 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
- imagawa
- 織田
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