系図rekizu

桶狭間の戦い

1560尾張戦国時代

経過

永禄3年、駿河の今川義元が2万余の大軍を率いて尾張へ侵攻した一連の戦い。今川軍は大高城への兵糧入れや丸根・鷲津砦の攻略を重ねて進撃したが、桶狭間で休息中の本陣を織田信長のわずかな手勢に急襲され、義元は討死。今川の尾張侵攻は潰えた。

主要人物のライフラインと時系列で、出来事の経過を追えます。図の記法は下の凡例をご覧ください。

今川軍今川義元織田信長5/125/185/19尾張へ侵攻大高城へ兵糧松平元康・先鋒丸根鷲津を攻略佐久間盛重・討死桶狭間で休息清洲を出陣本陣を急襲簗田政綱・先導討死松平元康・退避今川義元は2万余の大軍を率い、駿府を発して尾張への侵攻を開始した。先鋒の松平元康が織田方の包囲を突いて大高城への兵糧入れに成功した。今川勢は織田方の丸根・鷲津の両砦を攻め落とし、大高城周辺を制した。勝報に接した義元は桶狭間付近で軍を休め、酒宴を開いたとも伝わる。信長は「敦盛」を舞った後、わずかな手勢で清洲城を飛び出した。折からの豪雨に紛れ、簗田政綱の情報を得た信長勢が今川本陣に突入した。義元は乱戦の中で毛利新介に討ち取られ、今川の尾張侵攻は潰えた。

図の記法

  • 命令・攻撃・招請・合流(相手への働きかけ)
  • 移動・出陣・要請(その人物自身の行動)
  • 討死・自害(以降そのライフラインは途切れる)
  • 人物(タップでその人物の系図へ)
  • 軍・勢(部隊単位のライフライン。幟旗つき)
  • 付随する人物と役割(先鋒・討死・静観 など)
陣営
  • imagawa
  • 織田

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登場人物

主要人物