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一色詮範の系図

一色詮範(1340−1406)を中心とした家族の系図。父は一色範光。子に一色満範、土屋範貞がいる。

南北朝時代の武将、守護大名。一色氏2代。兵部少輔、左京大夫、右馬頭。室町幕府 四職侍所頭人、若狭・三河守護

系図の説明

この系図は一色詮範を中心とした家族の系図です。一色詮範は南北朝時代の武将、守護大名。一色氏2代。兵部少輔、左京大夫、右馬頭。室町幕府 四職侍所頭人、若狭・三河守護。系図には7名の人物が含まれています。1340年から1400年まで、約60年にわたる系譜です。父は一色範光。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1368年〜1409年

室町時代の武将、守護大名。丹後一色氏3代。兵部少輔、右馬権頭、修理大夫。室町幕府四職、丹後・若狭・三河守護、尾張知多分郡守護

1400年〜1440年

室町時代の武将、守護大名。丹後一色氏4代。兵部少輔、左京大夫、修理大夫。室町幕府 四職、丹後・若狭・三河・山城守護、尾張知多分郡守護。一色満範の次男

一色満範あるいは一色宗義の娘?、 松平信光正室

室町時代の武将。式部一色氏の祖・初代。一色満範の庶長子。右馬頭、式部少輔。子に一色持長-一色義晴

室町時代の武将、歌人。一色満範の三男。兵部少輔、左京大夫。室町幕府 小侍所別当。勅撰集『新続古今和歌集』に1首入集

系図に登場する人物(7名)

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