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七条院大納言の系図

七条院大納言を中心とした先祖の系図。父は藤原実綱 (三条公教の子)。母は二条院三河内侍。

平安時代末期~鎌倉時代初期の歌人。七条院藤原実綱の娘。母は三河内侍。勅撰集『新古今和歌集』以下に4首入集

系図の説明

この系図は七条院大納言を中心とした先祖の系図です。七条院大納言は平安時代末期~鎌倉時代初期の歌人。七条院藤原実綱の娘。母は三河内侍。勅撰集『新古今和歌集』以下に4首入集。系図には5名の人物が含まれています。1103年から1128年まで、約25年にわたる系譜です。父は藤原実綱 (三条公教の子)。母は二条院三河内侍。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1103年〜1160年

平安時代後期の公卿。正二位・内大臣。勅撰集『金葉和歌集』以下に9首入集。三条家2代。

1114年〜1144年

1113?-1187?, 平安時代末期の僧、貴族、歌人。藤原為忠の子。官位は従五位上・皇后宮大進・加賀守。勅撰集『千載和歌集』以下に5首入集

1128年〜1181年

正三位権中納言三条実綱

平安時代末期~鎌倉時代初期の歌人。勅撰集『千載和歌集』以下に12首入集

系図に登場する人物(5名)

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