系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

万里小路資通の系図

万里小路資通(1225−1306)を中心とした家族の系図。父は吉田資経。子に万里小路宣房、経円がいる。

鎌倉時代中期の公卿。吉田資経の四男。藤原北家勧修寺流万里小路家の祖・初代。従三位、非参議。子に経持-寛海(延暦寺)

系図の説明

この系図は万里小路資通を中心とした家族の系図です。万里小路資通は鎌倉時代中期の公卿。吉田資経の四男。藤原北家勧修寺流万里小路家の祖・初代。従三位、非参議。子に経持-寛海(延暦寺)。系図には5名の人物が含まれています。1225年から1296年まで、約71年にわたる系譜です。父は吉田資経。2人の子がいる。

この系図の主要人物

1250年〜1333年

鎌倉時代末期の公卿。万里小路宣房の次男。正四位下・参議、右大弁、中宮亮、造東大寺長官。万里小路家4代。出家、下野配流

1258年〜1348年

鎌倉時代中期~南北朝時代の公卿。従一位・大納言、贈左大臣。後醍醐天皇の側近。雑訴決断所頭人(建武政権)。『万一記』。万里小路家2代。出家。母は宗清(八幡別当法印、八幡検校)

1296年〜1380年

鎌倉時代末~南北朝時代の公卿。万里小路宣房の長男。正二位、中納言、右衛門督、検非違使別当。万里小路家3代

系図に登場する人物(5名)

万里小路資通の系図 | 系図 rekizu | 系図 rekizu