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三条基定の系図

三条基定(1171−1237)を中心とした先祖の系図。父は藤原成定。母は行仁の娘 (三条成定の妻)。子に三条能定、三条基定の娘 (九条基家の妻)がいる。

平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。非参議従三位、修理大夫。三条成定の長男。出家。子に経成(民部少輔。従四位上)

系図の説明

この系図は三条基定を中心とした先祖の系図です。三条基定は平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。非参議従三位、修理大夫。三条成定の長男。出家。子に経成(民部少輔。従四位上)。系図には5名の人物が含まれています。1100年から1171年まで、約71年にわたる系譜です。父は藤原成定。母は行仁の娘 (三条成定の妻)。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1100年〜1156年

平安時代後期の公卿。正三位・権中納言。藤原経実の長男。藤原北家大炊御門家庶流堀川流の祖。子に藤原定雅(子に経衡(子に経保-治部卿局、資定(従五位下))、経覚(僧都)、能全(阿闍梨))

延暦寺、少僧都、法眼

正四位下左中将、右中将

系図に登場する人物(5名)

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