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三条実冬の系図

三条実冬(1354−1411)を中心とした家族の系図。父は三条公忠。子に三条公冬がいる。

南北朝時代~室町時代前期の公卿。従一位・太政大臣。勅撰集『新続古今和歌集』に2首入集。三条家11代。

系図の説明

この系図は三条実冬を中心とした家族の系図です。三条実冬は南北朝時代~室町時代前期の公卿。従一位・太政大臣。勅撰集『新続古今和歌集』に2首入集。三条家11代。。系図には4名の人物が含まれています。1354年から1415年まで、約61年にわたる系譜です。父は三条公忠。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と水無家の婚姻関係が見られます。

この系図の主要人物

1391年〜1459年

室町時代前期の公卿。従一位・右大臣。『新続古今和歌集』に2首入集。三条家12代。子に実助。

1415年〜1484年

室町時代中期の廷臣。従一位・左大臣。転法輪三条氏。本姓は藤原。勅撰集『新続古(和歌集』に3首入集。三条家13代。子に公顕、公助、宗一、冬子。

水無瀬家11代。従二位・参議。出家

系図に登場する人物(4名)

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