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三条実冬の系図

三条実冬(1354−1411)を中心とした先祖の系図。父は三条公忠。子に三条公冬がいる。

南北朝時代~室町時代前期の公卿。従一位・太政大臣。勅撰集『新続古今和歌集』に2首入集。三条家11代。

系図の説明

この系図は三条実冬を中心とした先祖の系図です。三条実冬は南北朝時代~室町時代前期の公卿。従一位・太政大臣。勅撰集『新続古今和歌集』に2首入集。三条家11代。。系図には3名の人物が含まれています。1304年から1354年まで、約50年にわたる系譜です。父は三条公忠。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と水無家の婚姻関係が見られます。

この系図の主要人物

1304年〜1347年

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『続後拾和歌集』以下に14首入集。三条家9代。

1324年〜1384年

南北朝時代の公卿。従一位・内大臣。勅撰集『新千載和歌集』以下に17首入集。後小松天皇の外祖父。三条家10代。

系図に登場する人物(3名)

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