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三条西公時の系図
三条西公時(1339−1383)を中心とした先祖の系図。父は正親町三条実継。母は三条公明の娘 (正親町三条実継の室)。子に三条西実清がいる。
南北朝時代の廷臣・公卿。従二位・権大納言。勅撰集『新拾遺和歌集』『新続古今和歌集』に3首入集。三条西家初代。
系図の説明
この系図は三条西公時を中心とした先祖の系図です。三条西公時は南北朝時代の廷臣・公卿。従二位・権大納言。勅撰集『新拾遺和歌集』『新続古今和歌集』に3首入集。三条西家初代。。系図には5名の人物が含まれています。1281年から1339年まで、約58年にわたる系譜です。父は正親町三条実継。母は三条公明の娘 (正親町三条実継の室)。1人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1313年〜1388年
鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位、内大臣、按察使。正親町三条家6代。子に公海(勧修寺、報恩院)、道秀(仁和寺、慈尊院、内大臣法印)、明円(延暦寺、毘沙門堂)、両継(西継、延暦寺、日厳院)、智光(宝幢院)、英球(首座)、然観(椎野)