系図rekizu
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三条西公条の系図

三条西公条(1487−1563)を中心とした先祖の系図。父は三条西実隆。母は勧修寺教秀の三女 (三条西実隆の正室)。子に三条西実枝、水無瀬兼成、三条西公条の娘 (中院通為の妻)がいる。

戦国時代の公卿、歌人、和学者。三条西実隆の次男。正二位・右大臣。『細流抄』『明星抄』など。三条西家5代

系図の説明

この系図は三条西公条を中心とした先祖の系図です。三条西公条は戦国時代の公卿、歌人、和学者。三条西実隆の次男。正二位・右大臣。『細流抄』『明星抄』など。三条西家5代。系図には6名の人物が含まれています。1397年から1487年まで、約90年にわたる系譜です。父は三条西実隆。母は勧修寺教秀の三女 (三条西実隆の正室)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と甘露家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1397年〜1460年

室町時代前期~中期の公卿。三条西家3代。従一位・内大臣。勅撰集『新続古今和歌集』に4首入集

1426年〜1496年

室町時代中期から戦国時代の公卿。勧修寺家第7代。武家伝奏。従一位、准大臣、贈左大臣。子に御荘顕賢

1455年〜1537年

室町時代後期~戦国時代の公卿、能書家

子に公順(1484-、長男、東大寺、西堂別当、僧正)、桂陽(-1526、三男、東福寺)

系図に登場する人物(6名)