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三条西実枝の系図

三条西実枝(1511−1579)を中心とした家族の系図。父は三条西公条。母は甘露寺元長の娘 (三条西公条の正室)。子に三条西公国、三条実綱、三条西実枝の娘 (稲葉良通の正室)、三条西実枝の娘 (高倉永孝の妻)、あここの方がいる。

戦国時代から安土桃山時代の公卿・歌人・古典学者。三条西家6代。正二位・内大臣。出家。子に高倉永孝の妻

系図の説明

この系図は三条西実枝を中心とした家族の系図です。三条西実枝は戦国時代から安土桃山時代の公卿・歌人・古典学者。三条西家6代。正二位・内大臣。出家。子に高倉永孝の妻。系図には11名の人物が含まれています。1511年から1592年まで、約81年にわたる系譜です。父は三条西公条。母は甘露寺元長の娘 (三条西公条の正室)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    三条家と正親・吉田家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1546年〜1603年

戦国時代から江戸時代初期の武将・大名。豊後臼杵藩初代藩主。稲葉良通の次男嫡男。右京亮、従五位下、侍従。美濃稲葉氏当主

1562年〜1581年

戦国時代から安土桃山時代の公卿

1575年〜1640年

安土桃山時代から江戸時代前期の公卿

1577年〜1626年

安土桃山時代から江戸時代前期の公卿。正二位・権大納言。三条家19代。三条西公国の次男。

1592年〜1664年

江戸時代の公家。高倉家10代。正二位・権大納言。出家

1592年〜1663年

江戸時代前期の日本の公卿。白川家21代。高倉永孝の次男。正三位、神祇伯、非参議、贈従二位

三条西実枝の次男。内大臣。

系図に登場する人物(11名)

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