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三条西実清の系図

三条西実清(1372−1406)を中心とした先祖の系図。父は三条西公時。

室町時代初期の公卿。従三位・権中納言。勅撰集『新続古今和歌集』に2首入集。三条西家2代

系図の説明

この系図は三条西実清を中心とした先祖の系図です。三条西実清は室町時代初期の公卿。従三位・権中納言。勅撰集『新続古今和歌集』に2首入集。三条西家2代。系図には4名の人物が含まれています。1313年から1372年まで、約59年にわたる系譜です。父は三条西公時。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1313年〜1388年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。従一位、内大臣、按察使。正親町三条家6代。子に公海(勧修寺、報恩院)、道秀(仁和寺、慈尊院、内大臣法印)、明円(延暦寺、毘沙門堂)、両継(西継、延暦寺、日厳院)、智光(宝幢院)、英球(首座)、然観(椎野)

1339年〜1383年

南北朝時代の廷臣・公卿。従二位・権大納言。勅撰集『新拾遺和歌集』『新続古今和歌集』に3首入集。三条西家初代。

系図に登場する人物(4名)

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