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中山篤親の系図

中山篤親(1657−1716)を中心とした先祖の系図。父は正親町実豊。母は藤谷為賢の娘 (正親町実豊の妻)。子に中山兼親、庭田重孝、花山院尊誠、中山篤親の娘 (柳原資堯の妻)がいる。

中山家18代。従一位・権大納言。子に男子(早世)、定綱(従五位下、早世)、孝廉(従五位下、遁世)

系図の説明

この系図は中山篤親を中心とした先祖の系図です。中山篤親は中山家18代。従一位・権大納言。子に男子(早世)、定綱(従五位下、早世)、孝廉(従五位下、遁世)。系図には6名の人物が含まれています。1586年から1657年まで、約71年にわたる系譜です。父は正親町実豊。母は藤谷為賢の娘 (正親町実豊の妻)。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1586年〜1625年

江戸時代初期の公家。正親町季秀の次男。正四位上、参議。正親町家12代

1593年〜1653年

江戸時代前期の公卿。冷泉為満の次男。従二位・権中納言。藤谷家の祖・初代。子に男山増甫(山城国、岩木坊)、真如堂尊忍(山城国、上乗院)、醍醐全海(松橋)、承哲(北山鹿苑寺入室)、曇華院宮上臈比丘尼、候礼盛(成)門院、中村勝親の妻、奥富番右衛門の後妻

1620年〜1703年

江戸時代前期の公家。正二位、権大納言、武家伝奏。蟄居。正親町家13代

木村勝盛(従五位下越前守)の娘

子に正親町公綱(従五位下)、正親町公廉(従五位下)、正親町季親、承頥(禅、相国寺長老)、賢証(延暦寺、上乗院、大僧都)

系図に登場する人物(6名)

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