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中納言の君の系図

中納言の君を中心とした家族の系図。父は藤原忠君。子に源顕基、源隆国、成尋阿闍梨母がいる。

藤原忠君の娘、源俊賢正室、藤原定子の上臈女房

系図の説明

この系図は中納言の君を中心とした家族の系図です。中納言の君は藤原忠君の娘、源俊賢正室、藤原定子の上臈女房。系図には15名の人物が含まれています。988年から1053年まで、約65年にわたる系譜です。父は藤原忠君。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    中納家と源家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0988年〜1018年

平安時代中期の女流歌人。「成尋阿闍梨母集」。子に成尊(僧)

1000年〜1047年

1000-1047, 平安時代中期の公卿。源俊賢の子。官位は従三位・権中納言。法名は円照、号は横川。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に4首入集

1004年〜1077年

平安時代後期の公卿。源俊賢の次男。正二位権大納言。子に源公綱、源定賢、隆覚、長俊、隆信

1011年〜1081年

1011-1081, 平安時代の天台僧。藤原義賢もしくは貞叙の子。叡山延暦寺阿闍梨、善慧大師。『参天台五台山記』『観経鈔』『法華経註』など著。勅撰集『詞花和歌集』以下に3首入集

1044年〜1114年

平安時代中期から後期の公卿・歌人。源隆国の三男。正二位・大納言

1053年〜1140年

1053-1140, 平安時代後期の天台僧

平安時代中期から後期の貴族。源隆国の六男。従五位上・陸奥守。子に源伊俊、良修、賢覚、俊増、覚証

系図に登場する人物(15名)

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