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中臣意美麻呂の系図

中臣意美麻呂(650−711)を中心とした家族の系図。父は藤原国足。子に中臣広見、中臣東人、大中臣清麻呂がいる。

飛鳥時代から奈良時代にかけての公卿

系図の説明

この系図は中臣意美麻呂を中心とした家族の系図です。中臣意美麻呂は飛鳥時代から奈良時代にかけての公卿。系図には11名の人物が含まれています。650年から750年まで、約100年にわたる系譜です。父は藤原国足。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    中臣家と藤原・紀・多治家の婚姻関係が見られます。

この系図の主要人物

0650年〜680年

奈良時代の貴族

0650年〜680年

奈良時代の廷臣。中臣意美麻呂の子。官位は従四位下・刑部卿。万葉三期歌人。勅撰集『古今和歌集』に1首入集

0702年〜0788年

日本の貴族・政治家

0743年〜0797年

奈良時代から平安時代初期の貴族。大中臣清麻呂の四男。正四位上・参議。13代伊勢神宮祭主

0750年〜780年

奈良時代の貴族。大中臣清麻呂の三男。従五位上・但馬守。子に大中臣貞麻呂、大中臣広河

0750年〜780年

奈良時代の貴族

0750年〜0789年

奈良時代の公卿。中臣朝臣のち大中臣朝臣。大中臣清麻呂の次男。正四位下・参議。12代伊勢神宮祭主。子に大中臣鯛執(子に兄春-嶋継-高氏、弟春-冬長-安興、真伊勢人-氏任、全継-秋春)、大中臣武盧、大中臣梁麻呂

0750年〜780年

奈良時代の貴族、歌人。中臣東人の子。位階は従五位下。

系図に登場する人物(11名)

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