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久世通夏の系図

久世通夏(1670−1747)を中心とした家族の系図。父は中院通茂。母は小笠原政信の長女 (織田信昌の正室のち中院通茂の正室)。子に久世貞姫、久世通夏の娘 (綾小路俊宗の妻)、久世夏子がいる。

中院通茂の次男?三男?。正二位・権大納言

系図の説明

この系図は久世通夏を中心とした家族の系図です。久世通夏は中院通茂の次男?三男?。正二位・権大納言。系図には7名の人物が含まれています。1670年から1733年まで、約63年にわたる系譜です。父は中院通茂。母は小笠原政信の長女 (織田信昌の正室のち中院通茂の正室)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    久世家と持明家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には4名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1729年〜1771年

閑院宮典仁親王の妃・御息所。二品

1733年〜1770年

江戸時代中期の大名。肥前佐賀藩7代藩主。従四位下・信濃守、侍従。鍋島宗茂の七男

母は光園院の娘(子に娘、娘)。子に綾小路有美

鍋島宗茂の正室。子に鍋島直隣(1724-1785、五男、直鄰、富丸、主膳)

中御門天皇の掌侍・内侍。贈従三位。子に女三宮(1723.12.25-1724.1.5、次女、妙智院宮)

系図に登場する人物(7名)

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