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九条光長の系図

九条光長(1144−1195)を中心とした先祖の系図。父は藤原光房。母は藤原俊忠の娘 (藤原光房室)。子に二条定高、海住山長房、藤原宣房、九条光長または海住山長房の娘 (藤原資家の室)、長範 (九条光長の子)、光遍、九条光長の娘 (葉室宗方の妻)、九条光長の娘 (中山忠季の妻)がいる。

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原北家勧修寺流。正三位・参議。勧修寺流九条家の始祖。右大弁。子に藤原盛房(次男)、長信(園城寺、律師)

系図の説明

この系図は九条光長を中心とした先祖の系図です。九条光長は平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。藤原北家勧修寺流。正三位・参議。勧修寺流九条家の始祖。右大弁。子に藤原盛房(次男)、長信(園城寺、律師)。系図には5名の人物が含まれています。1070年から1144年まで、約74年にわたる系譜です。父は藤原光房。母は藤原俊忠の娘 (藤原光房室)。8人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1070年〜1130年

平安時代後期の公卿。藤原北家勧修寺流甘露寺家6代。吉田家・甘露寺家・坊城家・万里小路家の祖。藤原為房の長男。従三位・参議。日記『永昌記』

1073年〜1123年

1073-1123, 平安時代後期の公卿、歌人。藤原忠家の次男。官位は従三位・権中納言。家集『俊忠集』。勅撰集『金葉和歌集』以下に29首入集

1109年〜1154年

平安時代後期の貴族。甘露寺家7代。藤原為隆の三男。正四位下・権右中弁

系図に登場する人物(5名)

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