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九条兼実の系図

九条兼実(1149−1207)を中心とした家族の系図。父は藤原忠通。母は家女房加賀局。子に九条良経、九条良通、九条任子、良円、九条良平、良快、九条良輔、玉日がいる。

平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿

系図の説明

この系図は九条兼実を中心とした家族の系図です。九条兼実は平安時代末期から鎌倉時代初期の公卿。系図には18名の人物が含まれています。1149年から1210年まで、約61年にわたる系譜です。父は藤原忠通。母は家女房加賀局。8人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    九条家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1167年〜1188年

平安時代末期~鎌倉時代初期の公卿、歌人。九条兼実の長男。正二位・内大臣。勅撰集『千載和歌集』に4首入集。

1169年〜1206年

日本の公卿・歌人

1173年〜1239年

平安時代末期から鎌倉時代にかけての后妃、女院、中宮。九条兼実女・

1179年〜1220年

平安時代末期から鎌倉時代前期にかけての興福寺の僧

1184年〜1240年

鎌倉時代前期の公卿。九条兼実の三男。左大臣、左大将、従一位太政大臣。妻に左京大夫兼教の娘(子に最源(1227-1282.4.11、天台座主90世、延暦寺、本覚院、閼伽井僧正、良禅資))。子に教房(侍従、従五位上、禁色、我阿)、良輝(良耀、仁和寺、法印、石山)、良禅(延暦寺、本覚院、権僧正、日吉別当)、良禎(良頼、東大寺、尊勝院、権僧正、一身阿闍梨)

1185年〜1243年

鎌倉時代の天台宗の僧侶

1189年〜1268年

鎌倉時代の僧。

1192年〜1248年

鎌倉時代の后妃、女院、九条良経女、順徳天皇中宮、仲恭天皇母

1193年〜1252年

日本の公卿

1194年〜1255年

1194-1255, 鎌倉時代の廷臣。九条良経の次男。官位は正二位・権大納言。本姓は藤原。勅撰集『続古今和歌集』に5首入集

系図に登場する人物(18名)

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