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二条為世の系図

二条為世(1250−1338)を中心とした先祖の系図。父は二条為氏。母は飛鳥井教定の娘 (二条為氏の室)。子に二条為藤、二条為子、二条為道、昭訓門院春日局がいる。

1250-1338, 鎌倉時代後期~南北朝時代初期の公卿、歌人。二条為氏の長男。官位は正二位・権大納言。藤大納言とも呼ばれた。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に177首入集

系図の説明

この系図は二条為世を中心とした先祖の系図です。二条為世は1250-1338, 鎌倉時代後期~南北朝時代初期の公卿、歌人。二条為氏の長男。官位は正二位・権大納言。藤大納言とも呼ばれた。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に177首入集。系図には6名の人物が含まれています。1198年から1250年まで、約52年にわたる系譜です。父は二条為氏。母は飛鳥井教定の娘 (二条為氏の室)。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    二条家と賀茂家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1198年〜1275年

1198-1275, 鎌倉時代中期の公家、歌人。藤原定家の三男。官位は正二位・権大納言。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に333首入集

1210年〜1266年

執権北条政村との交流が知られる。

1222年〜1286年

1222-1286, 鎌倉時代中期の公卿、歌人。藤原為家の長男。官位は正二位・権大納言。勅撰集『続後撰和歌集』以下に230余首入集。御子左流二条家祖(摂家二条家とは別) 和歌の流派二条派。

系図に登場する人物(6名)

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