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二条為定の系図

二条為定(1289−1360)を中心とした先祖の系図。父は二条為道。母は飛鳥井経子。子に二条為遠がいる。

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿、歌人。勅撰集『玉葉和歌集』以下に124首入集。正二位、民部卿、権大納言。御子左家9代。出家。子に二条為貫(左少将、正五位下、早世)

系図の説明

この系図は二条為定を中心とした先祖の系図です。二条為定は鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿、歌人。勅撰集『玉葉和歌集』以下に124首入集。正二位、民部卿、権大納言。御子左家9代。出家。子に二条為貫(左少将、正五位下、早世)。系図には6名の人物が含まれています。1241年から1289年まで、約48年にわたる系譜です。父は二条為道。母は飛鳥井経子。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1241年〜1301年

1241-1301, 鎌倉時代中期~後期の公卿、歌人。左兵衛督・飛鳥井教定の子。官位は正二位・民部卿。勅撰集『続古今和歌集』以下に73首入集

1250年〜1338年

1250-1338, 鎌倉時代後期~南北朝時代初期の公卿、歌人。二条為氏の長男。官位は正二位・権大納言。藤大納言とも呼ばれた。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に177首入集

1271年〜1299年

鎌倉時代後期の公家・歌人。二条為世の長男。正四位下左近衛権中将

賀茂氏久(賀茂神主)の娘

系図に登場する人物(6名)

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