系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

二条為道の系図

二条為道(1271−1299)を中心とした子孫の系図。父は二条為世。母は賀茂氏久の娘 (二条為世の正室)。子に二条為定、二条藤子、二条為親がいる。

鎌倉時代後期の公家・歌人。二条為世の長男。正四位下左近衛権中将

系図の説明

この系図は二条為道を中心とした子孫の系図です。二条為道は鎌倉時代後期の公家・歌人。二条為世の長男。正四位下左近衛権中将。系図には7名の人物が含まれています。1271年から1341年まで、約70年にわたる系譜です。父は二条為世。母は賀茂氏久の娘 (二条為世の正室)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    二条家と飛鳥家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1289年〜1360年

鎌倉時代後期~南北朝時代の公卿、歌人。勅撰集『玉葉和歌集』以下に124首入集。正二位、民部卿、権大納言。御子左家9代。出家。子に二条為貫(左少将、正五位下、早世)

1300年〜1351年

日本の鎌倉時代から南北朝時代の高級官僚・女官・歌人。中宮西園寺禧子の宣旨。後醍醐天皇の側室・後宮。

1325年〜1352年

南北朝時代の法親王

1329年〜1383年

後醍醐天皇の第八皇子、征西大将軍、明朝日本国王

1341年〜1381年

南北朝時代~室町時代の公卿、歌人。二条為定の子。勅撰集『新千載和歌集』以下に30首入集。従二位、権大納言。御子左家10代

系図に登場する人物(7名)

二条為道の系図 | 系図 rekizu | 系図 rekizu