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二階堂時綱の系図

二階堂時綱(1280−?)を中心とした家族の系図。父は二階堂盛綱。子に二階堂時綱の娘 (佐々木導誉の正室)がいる。

鎌倉時代後期から南北朝時代の武士。引付方頭人、評定衆、内談衆。鎌倉将軍府(後の鎌倉府)及び室町幕府 初代政所執事。左衛門尉、三河守

系図の説明

この系図は二階堂時綱を中心とした家族の系図です。二階堂時綱は鎌倉時代後期から南北朝時代の武士。引付方頭人、評定衆、内談衆。鎌倉将軍府(後の鎌倉府)及び室町幕府 初代政所執事。左衛門尉、三河守。系図には3名の人物が含まれています。1280年から1328年まで、約48年にわたる系譜です。父は二階堂盛綱。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1328年〜1391年

南北朝時代の武将・守護大名。室町幕府 評定衆、侍所所司、出雲・飛騨・隠岐守護。京極高氏の三男。従五位上、従四位下、左衛門尉、大膳大夫、治部少輔。京極氏6代。子に吾全秀満(-1361、京極秀満、満秀、五郎左衛門尉、出羽守)、宍道秀益(八郎左衛門尉、遠江守)、宇賀野高雅(九郎)、多田満秀(十郎左衛門尉)

子に京極秀宗(-1348、次男、佐々木秀宗、高橋秀宗)

系図に登場する人物(3名)

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