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六条有房の系図

六条有房(1251−1319)を中心とした先祖の系図。父は六条通有。子に六条有忠、中院光忠、六条有房の娘 (花山院家定の室)がいる。

1251-1319, 鎌倉時代中期~後期の公卿、歌人。六条通有の子。官位は従一位・内大臣。法名は有真または戒浄。勅撰集『新後撰和歌集』以下に24首入集

系図の説明

この系図は六条有房を中心とした先祖の系図です。六条有房は1251-1319, 鎌倉時代中期~後期の公卿、歌人。六条通有の子。官位は従一位・内大臣。法名は有真または戒浄。勅撰集『新後撰和歌集』以下に24首入集。系図には4名の人物が含まれています。1187年から1251年まで、約64年にわたる系譜です。父は六条通有。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    六条家と後醍・四辻家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1187年〜1248年

鎌倉時代前期の公卿・歌人。源通親の三男嫡男。久我家の祖・5代。従一位・太政大臣。子孫は久我家、六条家。子に道朝(仁和寺、権僧正、石山座主)

久我通光の五男、六条家祖、左中将

鎌倉時代前期の女性。順徳天皇の典侍(子に彦成王)。のち久我通光の妻

系図に登場する人物(4名)

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