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冷泉為益の系図
冷泉為益(1516−1570)を中心とした家族の系図。父は冷泉為和。子に四条隆昌、冷泉為満、冷泉為益の娘 (山科言経の妻)がいる。
戦国時代の公卿・歌人。上冷泉家8代。正二位、権中納言、民部卿
系図の説明
この系図は冷泉為益を中心とした家族の系図です。冷泉為益は戦国時代の公卿・歌人。上冷泉家8代。正二位、権中納言、民部卿。系図には12名の人物が含まれています。1516年から1611年まで、約95年にわたる系譜です。父は冷泉為和。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には5名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1593年〜1653年
江戸時代前期の公卿。冷泉為満の次男。従二位・権中納言。藤谷家の祖・初代。子に男山増甫(山城国、岩木坊)、真如堂尊忍(山城国、上乗院)、醍醐全海(松橋)、承哲(北山鹿苑寺入室)、曇華院宮上臈比丘尼、候礼盛(成)門院、中村勝親の妻、奥富番右衛門の後妻