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北条時房の系図

北条時房(1175−1240)を中心とした家族の系図。父は北条時政。子に北条時盛、北条時村 (北条時房の子)、北条資時、北条朝直、北条時直 (北条時房の子)、北条時定 (時房流)、北条時房の娘 (一条頼氏妻)、北条時房の娘 (北条朝時の継室)、北条時房の娘 (安達義景の正室のち千葉時胤の妻)、北条時房の娘 (長井時広の妻、のち藤原実任の妻)、一条頼氏の母、北条時房の娘 (千葉秀胤の継室)がいる。

日本の鎌倉時代の武将、初代鎌倉幕府連署

系図の説明

この系図は北条時房を中心とした家族の系図です。北条時房は日本の鎌倉時代の武将、初代鎌倉幕府連署。系図には29名の人物が含まれています。1175年から1252年まで、約77年にわたる系譜です。父は北条時政。12人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    北条家と足立家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には11名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1197年〜1277年

鎌倉時代前期から中期の武士。北条時房の長男。佐介流北条氏の祖。掃部権助、越後守、正五位下。鎌倉幕府 六波羅探題南方、丹波守護。子に北条時基(母は越中五郎の娘、子に盛房)、北条時家、北条時俊(五郎)、北条時成、盛朝(-1292、権大僧都)、時朝、玄盛(1246-)、政俊(五郎、子に政貞(式部大夫))、陸奥武蔵守の妻

1199年〜1251年

鎌倉時代中期の武士。北条時房の三男。鎌倉幕府 評定衆、三番引付頭人。出家。子に姉小路忠時の妻

1205年〜1226年

日本の鎌倉時代の僧・武将。北条時房の次男。

1206年〜1243年

正六位上、掃部助、越後守

1206年〜1264年

鎌倉時代前期から中期の武将、大仏流祖

1222年〜1275年

鎌倉時代中期の武士。式部少丞、従五位下、武蔵守、越前守、従五位上。鎌倉幕府 評定衆、四番引付頭人

1226年〜1295年

1226-1295, 鎌倉時代前期~中期の公卿、歌人。藤原頼氏の次男。官位は正二位・参議。勅撰集『続古今和歌集』以下に27首入集

1235年〜1272年

鎌倉時代中期の武将。北条氏の一門。北条朝時の五男。二月騒動で誅殺。

1238年〜1323年

鎌倉時代中期の武士、鎌倉幕府連署

1239年〜1275年

鎌倉時代中期の武将

系図に登場する人物(29名)