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北条朝時の系図

北条朝時(1193−1245)を中心とした家族の系図。父は北条義時。母は姫の前。子に北条光時、北条時章、北条時長 (名越時長)、北条時幸、北条教時、北条時基、北条朝時の娘 (足利泰氏の側室)、北条朝時の娘 (宇都宮泰綱の室)、北条朝時の娘 (北条時実の正室)がいる。

日本の鎌倉時代の武将、名越流北条氏の祖

系図の説明

この系図は北条朝時を中心とした家族の系図です。北条朝時は日本の鎌倉時代の武将、名越流北条氏の祖。系図には18名の人物が含まれています。1193年から1250年まで、約57年にわたる系譜です。父は北条義時。母は姫の前。9人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    北条家と大友家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1215年〜1272年

北条朝時の次男。兄光時失脚後に名越流を継ぐ。名越流北条氏2代。二月騒動で誅殺、のちに無実と判明。大炊助、式部少丞、従五位下、式部大丞、尾張守。鎌倉幕府 評定衆・引付頭人。子に北条頼章、北条時通、北条時賢

1235年〜1298年

1235-1298, 鎌倉時代中期の鎌倉幕府の御家人。宇都宮泰綱の子。法名は蓮瑜。勅撰集『続古今和歌集』以下に30首入集

1235年〜1272年

鎌倉時代中期の武将。北条氏の一門。北条朝時の五男。二月騒動で誅殺。

1235年〜1296年

鎌倉時代中期から後期の北条氏の一門。名越流北条氏3代。北条時章の嫡男。尾張守。鎌倉幕府 越後・越中・大隅守護、評定衆、2番引付頭人、執奏、寄合衆

1250年〜1252年

鎌倉時代中期の武将。北条氏名越流。北条朝時の三男。宮騒動以降、得宗に従う。

1250年〜1246年

鎌倉時代前期の北条氏の一門

鎌倉時代中期の御家人。渋川氏の祖・初代。板倉氏の祖。九州探題。足利泰氏の次男。

北条朝時の嫡男。宮騒動で出家、伊豆へ流罪。

鎌倉時代中期の有力御家人

名越流北条氏の一族、北条時長の子。金沢流北条実時の養子となって所領を譲られた。

系図に登場する人物(18名)

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