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北条氏綱の系図
北条氏綱(1487−1541)を中心とした子孫の系図。父は北条早雲。母は南陽院殿。子に北条氏康、北条為昌、北条氏尭、浄心院 (北条氏綱の娘)、大頂院、世田谷御所、芳春院 (北条氏綱の娘)、崎姫、北条ちよがいる。
日本の武将・戦国大名
系図の説明
この系図は北条氏綱を中心とした子孫の系図です。北条氏綱は日本の武将・戦国大名。系図には33名の人物が含まれています。1487年から1564年まで、約77年にわたる系譜です。父は北条早雲。母は南陽院殿。9人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
北条家と近衛・養珠家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には17名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1520年〜1542年
日本の戦国時代の武将。戦国大名北条氏綱三男で、相模玉縄城主北条氏時養子。玉縄北条家2代当主。相模玉縄城主を継承後、武蔵川越城・小机城、相模三崎城等の城主や城代を歴任
1536年〜1578年
日本の戦国時代~安土桃山時代の武将。相模玉縄城主北条綱成長男で、玉縄北条家4代当主(戦国大名北条氏康娘婿)。玉縄城主を継承後、岩槻城城代・鎌倉代官を歴任