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北条氏繁の系図
北条氏繁(1536−1578)を中心とした子孫の系図。父は北条綱成。子に北条氏舜、北条氏勝、北条繁広、北条氏成、千葉直胤 (武蔵千葉氏)、北条氏繁の娘 (上杉氏憲の正室)がいる。
日本の戦国時代~安土桃山時代の武将。相模玉縄城主北条綱成長男で、玉縄北条家4代当主(戦国大名北条氏康娘婿)。玉縄城主を継承後、岩槻城城代・鎌倉代官を歴任
系図の説明
この系図は北条氏繁を中心とした子孫の系図です。北条氏繁は日本の戦国時代~安土桃山時代の武将。相模玉縄城主北条綱成長男で、玉縄北条家4代当主(戦国大名北条氏康娘婿)。玉縄城主を継承後、岩槻城城代・鎌倉代官を歴任。系図には8名の人物が含まれています。1536年から1609年まで、約73年にわたる系譜です。父は北条綱成。6人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
北条家と七曲家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1559年〜1611年
日本の戦国時代~江戸時代初期の武将・大名。後北条家・徳川家の家臣。相模玉縄城主北条氏繁次男で、玉縄北条家6代当主。徳川家仕官後、下総岩富藩初代藩主(1万石)となる
1609年〜1670年
日本の江戸時代前期の武士・軍学者(甲州流)。北条流兵法の祖。下総岩富藩士北条繁広長男で、旗本北条家初代当主(2000石)。従五位下安房守。大目付・宗門改役・新番頭等を歴任