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吉田兼倶の系図

吉田兼倶(1435−1511)を中心とした家族の系図。父は吉田兼名。子に清原宣賢、吉田兼致、卜部兼永、吉田兼倶の娘 (中御門宣秀の妻)がいる。

室町時代中期から戦国時代の神道家

系図の説明

この系図は吉田兼倶を中心とした家族の系図です。吉田兼倶は室町時代中期から戦国時代の神道家。系図には11名の人物が含まれています。1435年から1517年まで、約82年にわたる系譜です。父は吉田兼名。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1467年〜1536年

正三位、神祇大副、丹波権守。平野神社宮司

1475年〜1550年

室町時代・戦国時代の公卿、学者。吉田兼倶の三男。非参議正三位・少納言、贈正二位。『論語聽塵』など。出家

1485年〜1528年

従三位・神祇権大副・侍従。実子なく、一流断絶

1511年〜1569年

中御門家11代。中御門宣秀の長男。従二位・権中納言

1516年〜1573年

戦国時代の公卿。清原宣賢の次男。従二位・侍従・神祇大副兼右兵衛督。吉田家8代・卜部氏24代

1517年〜1555年

中御門家12代。中御門宣秀の次男。従二位・権大納言。子に宣経(1541-1543.8.1、母は藤原氏直の娘)

清原宣賢の長男嫡男。正三位・非参議

系図に登場する人物(11名)

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