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四条隆親の系図

四条隆親(1202−1279)を中心とした家族の系図。父は四条隆衡。母は坊門信清の娘 (四条隆衡室)。子に四条房名、四条近子、四条隆顕、鷲尾隆良、四条識子がいる。

鎌倉時代前期から中期の公卿、歌人。四条隆衡の次男。正二位・権大納言。善勝寺長者、四条家4代。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に27首入集。子に隆任(興福寺)、隆遍(大僧正、興福寺別当、修南院、証誠)、隆子(典侍、従三位)

系図の説明

この系図は四条隆親を中心とした家族の系図です。四条隆親は鎌倉時代前期から中期の公卿、歌人。四条隆衡の次男。正二位・権大納言。善勝寺長者、四条家4代。勅撰集『新勅撰和歌集』以下に27首入集。子に隆任(興福寺)、隆遍(大僧正、興福寺別当、修南院、証誠)、隆子(典侍、従三位)。系図には7名の人物が含まれています。1202年から1264年まで、約62年にわたる系譜です。父は四条隆衡。母は坊門信清の娘 (四条隆衡室)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    四条家と足利・藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1243年〜1273年

四条隆親の二男、隆顕流は南朝と運命をともにして絶家

1258年〜1306年

鎌倉時代中期の女性。後深草院の宮人。子に男子(1273-1274)

1264年〜1294年

従一位

四条隆親の娘、源雅忠の室、後深草院二条の母

四条隆親の末子三男。鷲尾家初代。従二位・権中納言

系図に登場する人物(7名)

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