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土岐頼貞の系図

土岐頼貞(1271−1339)を中心とした家族の系図。父は土岐光定。母は北条貞時の娘 (土岐光定の室)。子に土岐頼遠、土岐頼清、長山頼基、土岐頼兼、土岐頼明がいる。

鎌倉時代~南北朝時代の武将、守護大名、歌人。源頼貞として勅撰集『玉葉和歌集』以下に9首入集。初代美濃守護。子に土岐頼直、土岐高頼(妙光)、乾道謙、舟木頼衡、墨俣頼連(周崔)、土岐頼仲、土岐頼里

系図の説明

この系図は土岐頼貞を中心とした家族の系図です。土岐頼貞は鎌倉時代~南北朝時代の武将、守護大名、歌人。源頼貞として勅撰集『玉葉和歌集』以下に9首入集。初代美濃守護。子に土岐頼直、土岐高頼(妙光)、乾道謙、舟木頼衡、墨俣頼連(周崔)、土岐頼仲、土岐頼里。系図には13名の人物が含まれています。1250年から1350年まで、約100年にわたる系譜です。父は土岐光定。母は北条貞時の娘 (土岐光定の室)。5人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    土岐家と北条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1250年〜1324年

鎌倉時代末期の武将。土岐頼貞の十男。贈正四位。鎌倉幕府 六波羅探題

1318年〜1388年

1318-1388, 南北朝時代の武将、守護大名、歌人。源頼康として勅撰集『新千載和歌集』以下に10首入集

1323年〜1397年

南北朝時代から室町時代の武将、守護大名。室町幕府 美濃守護。土岐頼清の六男。美濃守、刑部少輔。美濃土岐氏当主。子に島田光忠(月海、土岐光忠)、土岐頼兼、鷲巣之康(忠之)、土岐頼錦、田原頼郷

1342年〜1423年

南北朝時代から室町時代の武将。美濃可児郡明智城主。土岐氏支流明智氏の祖・初代。兵庫助、民部少輔。子に肥田頼寿、明智頼利、明智頼衛、九郎、山岸頼慶の妻、揖斐友雄の妻

土岐頼貞の九男。伯耆守

鎌倉時代後期から南北朝時代の武将、守護大名。土岐頼貞の六子六男。伊予守護。子に明智頼兼

系図に登場する人物(13名)

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