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坊城俊定の系図

坊城俊定(1251−1310)を中心とした子孫の系図。父は吉田経俊。母は平業光の娘 (吉田経俊の妻)。子に坊城定資、吉田国房がいる。

鎌倉時代後期の公家。参議、正二位・権大納言。坊城家の祖・初代。子に坊城俊平(子に俊藤(木工頭、正五位下))

系図の説明

この系図は坊城俊定を中心とした子孫の系図です。坊城俊定は鎌倉時代後期の公家。参議、正二位・権大納言。坊城家の祖・初代。子に坊城俊平(子に俊藤(木工頭、正五位下))。系図には6名の人物が含まれています。1251年から1316年まで、約65年にわたる系譜です。父は吉田経俊。母は平業光の娘 (吉田経俊の妻)。2人の子がいる。

この系図の主要人物

1275年〜1330年

鎌倉時代中期から後期の公卿。藤原北家勧修寺流、坊城家2代。坊城俊定の嫡男。母は宮仕女房。正二位・権中納言。子に定茂。猶子に定我(仁和寺、尊勝院)

1277年〜1330年

坊城俊定の三男。正三位・参議

1296年〜1350年

坊城家3代。坊城定資の長男。従二位・権中納言。出家

1298年〜1373年

鎌倉時代末期から南北朝時代の公卿。坊城定資の次男。従一位・内大臣。勧修寺家初代

1316年〜1381年

坊城定資の三男。従三位・非参議。子に経春(備前守、早世)、定宣、量房

系図に登場する人物(6名)

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