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大友頼泰の系図
大友頼泰(1222−1300)を中心とした先祖の系図。父は大友親秀。母は佐原家連の娘 (大友親秀の妻)。子に大友親時、大友頼泰の娘 (北条宗頼の室)、大友貞親がいる。
鎌倉時代中期の御家人。従五位下、大炊介(大炊助)・式部大夫(式部大輔)・出羽守・丹後守・兵庫頭。勅撰集『新後撰和歌集』『続拾遺和歌集』に2首入集。大友氏3代。大友親秀の嫡男
系図の説明
この系図は大友頼泰を中心とした先祖の系図です。大友頼泰は鎌倉時代中期の御家人。従五位下、大炊介(大炊助)・式部大夫(式部大輔)・出羽守・丹後守・兵庫頭。勅撰集『新後撰和歌集』『続拾遺和歌集』に2首入集。大友氏3代。大友親秀の嫡男。系図には6名の人物が含まれています。1172年から1222年まで、約50年にわたる系譜です。父は大友親秀。母は佐原家連の娘 (大友親秀の妻)。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1172年〜1223年
鎌倉時代初期の武将・御家人。豊後大友氏初代。左近将監、豊前・豊後・筑後守護、鎮西奉行、豊前守。妻に白拍子(子に元吉有直(四郎、筑後元吉)、鷲尾秀直(七郎入道))。子に詫摩能秀(詫磨・板井・迫扇・平井祖)
1193年〜1248年
鎌倉時代前期の武士・御家人。豊後大友氏2代。大炊助、従五位上。母はあるいは平氏、高山重範(四郎)。子に野津原能泰(野津家三郎、蔵人、修理亮、母は冷泉之局)、狭間直重(重直、狭間大炊四郎、母は阿波藤内左衛門尉の娘)、野津頼宗(吉岡・御久里・波津久・戸上・佐上原・笠良木・上椎原・長小野・荒瀬・小河内・久七知・岩屋)、大友親盛(九郎)、良慶(酒井寺権少僧都、阿闍梨)、伯殿並中将二人母