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大江維光の系図
大江維光(1110−1175)を中心とした子孫の系図。父は大江維順。子に大江広元、大江匡範、大江維光の娘 (藤原仲教の妻)、大江維光の娘 (藤原重保の妻)がいる。
平安時代後期の貴族。文、策、式部少輔、従四位上・式部大輔。子に大江時房、秀厳(若宮別当、阿闍梨)
系図の説明
この系図は大江維光を中心とした子孫の系図です。大江維光は平安時代後期の貴族。文、策、式部少輔、従四位上・式部大輔。子に大江時房、秀厳(若宮別当、阿闍梨)。系図には14名の人物が含まれています。1110年から1250年まで、約140年にわたる系譜です。父は大江維順。4人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1女性
系図中には5名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1250年〜1265年
鎌倉時代前期の武将。鎌倉幕府 評定衆。大江広元の五男。従四位下、蔵人、左近将監、左衛門尉、刑部権少輔。宣陽門院判官代。熱田神宮大宮司。宝治合戦への加担を問われ辞任。続古今玉葉等作者。海東氏、酒井氏、芦澤氏、中条氏、山口氏の祖。子に海東成茂、山口忠時-忠秀、海東惟忠-景忠、藤原親家の妻、忠仲
鎌倉時代前期の朝臣、武将。鎌倉幕府 御家人、評定衆。大江広元の次男。領出羽置賜郡長井荘。長井氏の家祖。従五位上、蔵人、左衛門尉、右近将監、備後守護。大江氏の惣領家。後裔は長井氏、安芸福原氏