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大江維時の系図
大江維時(888−963)を中心とした家族の系図。父は大江千古。母は巨勢文雄の娘 (大江千古の妻)。子に大江重光、大江皎子、大江斉光がいる。
平安時代の貴族、学者。大江千古の三男。従三位・中納言、贈従二位。勅撰集『新勅撰和歌集』に1首入集
系図の説明
この系図は大江維時を中心とした家族の系図です。大江維時は平安時代の貴族、学者。大江千古の三男。従三位・中納言、贈従二位。勅撰集『新勅撰和歌集』に1首入集。系図には8名の人物が含まれています。888年から962年まで、約74年にわたる系譜です。父は大江千古。母は巨勢文雄の娘 (大江千古の妻)。3人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
大江家と藤原家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
0952年〜1012年
平安時代中期の貴族、歌人、儒者。母は藤原時用(三河守)の娘(一条摂政家女房)。文、策、使、尾張丹後等守、侍従、文章博士、弾正少弼、東宮学士、式部大輔、式部少輔、正四位下。私家集『匡衡朝臣集』。勅撰集『後拾遺和歌集』以下に12首入集。妻に伴徳成の娘(子に大江能公(文、民部大丞、熊公))