深さ 2
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ
大炊御門家嗣の系図
大炊御門家嗣(1197−1271)を中心とした家族の系図。父は大炊御門師経。母は藤原光雅の娘 (大炊御門師経の室)。子に大炊御門冬忠、坊門有信または大炊御門家嗣の娘 (一条実経の妻)がいる。
鎌倉時代前期から中期の公卿。正二位・内大臣・右近衛大将。
系図の説明
この系図は大炊御門家嗣を中心とした家族の系図です。大炊御門家嗣は鎌倉時代前期から中期の公卿。正二位・内大臣・右近衛大将。。系図には6名の人物が含まれています。1197年から1250年まで、約53年にわたる系譜です。父は大炊御門師経。母は藤原光雅の娘 (大炊御門師経の室)。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
大炊家と持明家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1248年〜1294年
鎌倉時代中期の公卿。一条実経の長男。従一位・太政大臣。一条家2代。勅撰集『続古今和歌集』以下に28首入集。妻に平高望の娘(子に厳家(-1308、法務大僧正、東寺一長者、随心院))。子に尋覚(-1353.9.25、法務大僧正、大乗院、興福寺別当、牛車、知恵光院)、道済(園城寺、法印)、経厳(東寺一長者、大僧正、随心院、護持僧)、良慶(1291-1360.9.22、園城寺、大僧正、三井長吏、三山検校、新熊野検校、常住院)