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山名宗全の系図

山名宗全(1404−1473)を中心とした家族の系図。父は山名時熙。母は山名氏清の娘 (山名時熙の正室)。子に山名教豊、山名是豊、山名勝豊、山名政豊、山名時豊、山名豊久、山名宗全の娘(斯波義廉の正室)、山名宗全の娘 (六角高頼の室)、山名宗全の娘 (吉良義藤の室)、山名宗全の養女 (大内教弘の正室)、春林寺殿がいる。

室町時代の武将、守護大名。侍所頭人。但馬・備後・安芸・伊賀・播磨守護。山名時熙の3男。応仁の乱の西軍の総大将。

系図の説明

この系図は山名宗全を中心とした家族の系図です。山名宗全は室町時代の武将、守護大名。侍所頭人。但馬・備後・安芸・伊賀・播磨守護。山名時熙の3男。応仁の乱の西軍の総大将。。系図には17名の人物が含まれています。1404年から1492年まで、約88年にわたる系譜です。父は山名時熙。母は山名氏清の娘 (山名時熙の正室)。11人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には5名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1441年〜1499年

室町時代後期から戦国時代前期の武将、守護大名。室町幕府 山城・安芸・但馬・備後守護。山名宗全の後継者。弾正少弼、左衛門佐、右衛門督。子に山名俊豊

1446年〜1495年

室町時代の守護大名。大内氏14代。従五位→従四位下→従四位上→贈従三位、周防介、周防権守、左京大夫。室町幕府 周防・長門・豊前・筑前守護、相伴衆。子に新介某

1450年〜1480年

室町時代の武将、守護大名。備後・安芸・山城守護。山名持豊の次男。弾正少弼、近江守。子に山名頼忠。

1466年〜1507年

室町時代後期から戦国時代にかけての武将、守護大名。室町幕府24、26、27、28代管領。摂津国・丹波国・土佐国・讃岐国守護。細川氏12代。細川勝元の嫡男。

1468年〜1536年

戦国時代の大名。但馬・備後守護。山名氏当主。子に山名安豊

1492年〜1518年

戦国時代の武将・守護大名。室町幕府 近江守護。南近江の戦国大名。六角氏13代。六角高頼の長男・嫡男。近江守。

室町時代の武将。山名宗全の5男。

系図に登場する人物(17名)

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