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山名時氏の系図

山名時氏(1298−1371)を中心とした家族の系図。父は山名政氏。母は上杉重房の娘 (山名政氏の室)。子に山名師義、山名時義、山名氏清、山名義理、山名氏冬、山名時治、山名義数、山名高義がいる。

鎌倉時代末期~南北朝時代の武将、守護大名。室町幕府 侍所頭人、引付頭人。伯耆・出雲・隠岐・因幡・若狭・丹波・丹後・美作・紀伊・和泉・備後守護。正五位下伊豆守、弾正少弼、左京大夫。山名氏当主。子に山名氏頼、山名氏重(右馬助)

系図の説明

この系図は山名時氏を中心とした家族の系図です。山名時氏は鎌倉時代末期~南北朝時代の武将、守護大名。室町幕府 侍所頭人、引付頭人。伯耆・出雲・隠岐・因幡・若狭・丹波・丹後・美作・紀伊・和泉・備後守護。正五位下伊豆守、弾正少弼、左京大夫。山名氏当主。子に山名氏頼、山名氏重(右馬助)。系図には20名の人物が含まれています。1298年から1367年まで、約69年にわたる系譜です。父は山名政氏。母は上杉重房の娘 (山名政氏の室)。8人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1344年〜1392年

南北朝時代の守護大名。室町幕府 侍所頭人、丹波、和泉、山城、但馬守護。勅撰集『新後拾遺和歌集』に1首入集。山名時氏の四男。民部少輔、陸奥守。子に宮田時清(長男)

1350年〜1395年

室町時代の武将、守護大名。丹後・出雲・隠岐・伯耆守護。山名師義の4男。

1350年〜1380年

南北朝時代から室町時代の武将、守護大名。因幡守護。中務大輔。

室町時代の守護大名。室町幕府 因幡守護。上総介。子に山名時高、山名熈成(熙成)

南北朝時代から室町時代の武将、守護大名

南北朝時代から室町時代の守護大名。山名師義の三男。

南北朝時代から室町時代の守護大名。山名時義の次男。

系図に登場する人物(20名)