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平実親の系図

平実親(1087−1149)を中心とした家族の系図。父は平時範。子に平範家、平実親の娘 (藤原俊経の妻)がいる。

桓武平氏高棟流。従三位・参議、大宰大弐。平時範の長男。母は平経章(春宮亮)の娘。出家

系図の説明

この系図は平実親を中心とした家族の系図です。平実親は桓武平氏高棟流。従三位・参議、大宰大弐。平時範の長男。母は平経章(春宮亮)の娘。出家。系図には10名の人物が含まれています。1087年から1151年まで、約64年にわたる系譜です。父は平時範。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    平家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には4名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1114年〜1161年

平安時代後期の公卿。桓武平氏高棟流。平実親の嫡男。あるいは実親-有親(左門尉、出雲跼大夫)-範家。従三位・非参議。出家

1137年〜1220年

平安時代後期から鎌倉時代前期の公卿。桓武平氏高棟流。平範家の長男嫡男。正三位・民部卿、参議。出家

1151年〜1210年

平安時代から鎌倉時代の公卿。藤原俊経の次男。従二位・権中納言。子に親資(従五位下、母は藤原親光(下野守)の娘、子に房渕(園城寺、法印権大僧都)、親誉(園城寺))、兼経、行経-娘(源有教、行通の母)、親遍(東寺)

蔵人、治部大輔、正五位下

系図に登場する人物(10名)