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平親宗の系図
平親宗(1144−1199)を中心とした家族の系図。父は平時信。母は美福門院女房少将局。子に平親国、建春門院新中納言、平親宗の女 (西園寺公経妾)、平親長、平宗宣がいる。
1144-1199, 平安時代末期の公卿。平時信の次男。官位は正二位・中納言。勅撰集『千載和歌集』以下に8首入集
系図の説明
この系図は平親宗を中心とした家族の系図です。平親宗は1144-1199, 平安時代末期の公卿。平時信の次男。官位は正二位・中納言。勅撰集『千載和歌集』以下に8首入集。系図には9名の人物が含まれています。1144年から1219年まで、約75年にわたる系譜です。父は平時信。母は美福門院女房少将局。5人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
平家と僧女家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には2名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1219年〜1273年
鎌倉時代前期から中期の公卿。従一位・左大臣。洞院家の祖・初代。子に公方(皇后宮権亮、左中将、正四位下、教覚、笛上手、物狂)-通氏(正四位下、左中将)、公風(左少将)、定勝(-1245、醍醐寺座主、法印、三宝院)、実修(興福寺東門院、法印権大僧都)、守恵(1244-1313、仁和寺、法務大僧正、東寺一長者、護持、成就院、道融僧正資)、公潤(延暦寺、法印、相空)、公春(延暦寺、法印、円月、因月) 、洞院実子(後宇多天皇・後醍醐天皇官女)