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平頼盛の系図

平頼盛(1133−1186)を中心とした家族の系図。父は平忠盛。母は池禅尼。子に平保盛、平為盛、静遍、平頼盛の娘 (藤原基家室)、平光盛、平保業、平頼盛の娘 (平清宗の室)がいる。

平安時代末期の武将・公卿。平忠盛の五男。正二位、権大納言。池流の祖。子に平仲盛(佐渡守、右兵佐、正五位下)-平貞成-貞親(摂津守、従五位下)、平知重(武蔵守、従五位下)

系図の説明

この系図は平頼盛を中心とした家族の系図です。平頼盛は平安時代末期の武将・公卿。平忠盛の五男。正二位、権大納言。池流の祖。子に平仲盛(佐渡守、右兵佐、正五位下)-平貞成-貞親(摂津守、従五位下)、平知重(武蔵守、従五位下)。系図には17名の人物が含まれています。1133年から1173年まで、約40年にわたる系譜です。父は平忠盛。母は池禅尼。7人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    平家と藤原・八条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には7名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1157年〜1233年

平安時代末期の武将。平頼盛の庶長子。正三位、非参議。出家。正室に藤原基光の娘?。子に平高頼(右兵衛佐)

1167年〜1210年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。持明院基家の次男。従二位・権中納言

1172年〜1229年

鎌倉時代前期の公卿。従二位非参議。出家。平頼盛の三男嫡子。子に教性(仁和寺、法印大僧都、三宝院伝法血脈)、長盛

1173年〜1238年

平安時代・鎌倉時代の女性。後高倉院の妃。従三位・准三宮、女院

松殿基嗣(権大納言)の妻

宮内大輔、宮内大夫。子に貞度(近江守)

左兵佐、内蔵頭、木工頭。承久乱於八幡自害了

平安時代後期の武将。平頼盛の次男。従四位上、蔵、加賀守、右兵佐、紀伊守。子に平俊盛(従五位下、駿河守)?

池氏の祖。河内守、従五位下。平頼盛の五男。播磨在田庄預所職。子に平保房(伊賀守、従五位下)-保長(常陸介)

系図に登場する人物(17名)