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平高棟の系図

平高棟(804−867)を中心とした子孫の系図。父は葛原親王。子に平惟範、平実雄、平正範、平季長、平高棟の娘 (藤原房雄の妻)、平高望がいる。

平安時代初期から前期の賜姓皇族。葛原親王の長男。正三位・大納言。桓武平氏高棟流の祖。

系図の説明

この系図は平高棟を中心とした子孫の系図です。平高棟は平安時代初期から前期の賜姓皇族。葛原親王の長男。正三位・大納言。桓武平氏高棟流の祖。。系図には19名の人物が含まれています。804年から886年まで、約82年にわたる系譜です。父は葛原親王。6人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    平家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0850年〜880年

平安時代初期から前期の貴族。桓武平氏。平高棟の長男。従五位上・式部少輔。

0850年〜880年

日本の平安時代の皇族

0850年〜0897年

平安時代前期の貴族。桓武平氏。平高棟の四男。従四位下・右大弁

0850年〜0930年

平安時代前期の貴族・歌人。桓武平氏高棟流。平季長の長男。蔵人、正五位下、左衛門権佐、遠江守・讃岐守・近江守・美濃権守。子に平中興女(歌人、後撰新勅撰集等作者)

0855年〜0909年

平安時代前期の公卿。桓武平氏。平高棟の三男。従三位・中納言、右近衛大将

0873年〜903年

平安時代前期の武将。平高望の三男(あるいは四男)。桓武平氏の中心人物。武家平氏の実質的な祖の一人。従四位下、鎮守府将軍、上総介・下総守。子に平将持、平将弘(将俊、将軍太郎、於相州被誅)、平将文(大葦原四郎、上野介)、平致時、平貞時、将種

0877年〜0938年

平安時代前期から中期の公卿。桓武平氏高棟流。平惟範の長男。従三位・中納言。

0886年〜0953年

平安時代中期の武将。平高望の五男。母は藤原範世(または藤原師世)の娘(側室)。従五位上、陸奥守、鎮守府将軍。妻に大野茂吉(上野国豪族)の娘?。子孫は坂東八平氏

平安時代中期の武将。平高望の長男。常陸平氏(越後平氏)、伊勢平氏の祖。従五位上・常陸大掾、鎮守府将軍、陸奥守。為将門被害。子に平兼任(平三、下野守、上野介)

系図に登場する人物(19名)