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広橋経光の系図

広橋経光(1212−1274)を中心とした家族の系図。父は広橋頼資。子に広橋兼頼 (2代)、広橋兼仲、民部卿三位がいる。

鎌倉時代中期の公卿。広橋頼資の長男。正二位・民部卿、権中納言。日記『民経記』の著者。

系図の説明

この系図は広橋経光を中心とした家族の系図です。広橋経光は鎌倉時代中期の公卿。広橋頼資の長男。正二位・民部卿、権中納言。日記『民経記』の著者。。系図には7名の人物が含まれています。1212年から1308年まで、約96年にわたる系譜です。父は広橋頼資。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    広橋家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には1名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1239年〜1280年

鎌倉時代中期の公家。正四位下・右大弁、蔵人頭。広橋経光の長男。広橋家2代

1244年〜1308年

鎌倉時代後期の公卿。広橋経光の次男。従二位・権中納言。日記『勘仲記』。

1250年〜1329年

鎌倉時代後期の女性。亀山上皇の側室・宮人。のち尊治親王(後醍醐天皇)の側室・後宮。重臣「後の三房」の一人吉田定房の側室・寵姫になったとする説もある。

1287年〜1361年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。広橋兼仲の次男。従二位・権中納言。

1306年〜1331年

鎌倉時代の法親王。聖護院門跡・園城寺長吏・准三宮。

1308年〜1335年

日本中世の皇族・僧侶・武将 (1308-1335)

系図に登場する人物(7名)

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