系図rekizu
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敦明親王の系図

敦明親王(994−1051)を中心とした家族の系図。父は三条天皇。母は藤原娍子。子に儇子内親王、源基平、嘉子内親王、敦元親王、敦貞親王、敦昌親王、栄子内親王 (小一条院敦明親王の娘)、敦賢親王、源信宗、斉子女王がいる。

平安時代中期の皇族。三条天皇の長男。親王、皇太子、准太上天皇。元一品、式部卿。落飾。子に源顕宗、源当宗、行観(1013-1073.5.7、園城寺、大僧正、錦織僧正、定基僧都弟子、母は半物、真如院、尊勝院)、聖珍(阿闍梨)

系図の説明

この系図は敦明親王を中心とした家族の系図です。敦明親王は平安時代中期の皇族。三条天皇の長男。親王、皇太子、准太上天皇。元一品、式部卿。落飾。子に源顕宗、源当宗、行観(1013-1073.5.7、園城寺、大僧正、錦織僧正、定基僧都弟子、母は半物、真如院、尊勝院)、聖珍(阿闍梨)。系図には19名の人物が含まれています。994年から1064年まで、約70年にわたる系譜です。父は三条天皇。母は藤原娍子。10人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    敦明家と藤原・院の・源・瑠璃家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1014年〜1061年

平安時代中期の皇族。敦明親王の長男。三品・式部卿、中務卿。子に行勝(1049-1124、天台宗の僧、園城寺、実相院、唐房、良意僧正弟子)

1019年〜1098年

平安中期の皇族。小一条院敦明親王の次女

1023年〜1032年

平安時代中期の皇族。無品

1026年〜1064年

平安時代中期の公卿。三条源氏。敦明親王の四男。従二位・参議

1044年〜1111年

神祇伯、従四位上

1049年〜1086年

平安時代後期の公卿。三条源氏。従三位・春宮権大夫、春宮大進

1049年〜1134年

後三条天皇の女御。

1050年〜1080年

平安時代後期の皇族。伊勢斎宮

1050年〜1080年

平安時代後期の皇族。賀茂斎院

1055年〜1135年

平安時代後期の天台宗の僧侶・歌人

系図に登場する人物(19名)