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斯波義将の系図
斯波義将(1350−1410)を中心とした家族の系図。父は斯波高経。子に斯波義重、斯波義将の娘 (渋川満頼の室)がいる。
南北朝時代~室町時代の武将、守護大名
系図の説明
この系図は斯波義将を中心とした家族の系図です。斯波義将は南北朝時代~室町時代の武将、守護大名。系図には7名の人物が含まれています。1350年から1413年まで、約63年にわたる系譜です。父は斯波高経。2人の子がいる。
系図の重要ポイント
- 1婚姻
斯波家と吉良家の婚姻関係が見られます。
- 2女性
系図中には1名の女性が記録されています。
この系図の主要人物
1371年〜1418年
室町時代前期の守護大名。室町幕府 管領、越前・尾張・遠江・加賀・信濃守護。斯波氏(武衛家)6代。斯波義将の嫡男。勅撰集『新続古今和歌集』に5首入集。正五位下、治部大輔、左衛門佐、従三位右兵衛督、左兵衛督、正三位。
1397年〜1434年
室町時代中期の武将・守護大名。室町幕府 管領、越前・尾張・遠江守護。斯波氏(武衛家)7代。斯波義重の嫡男。従五位下治部大輔、従四位下左兵衛佐左兵衛督、正三位。