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昭平親王の娘の系図

昭平親王の娘を中心とした子孫の系図。父は昭平親王。子に藤原定頼、藤原公任の長女 (藤原教通の正室)がいる。

藤原道兼の養女、藤原公任室

系図の説明

この系図は昭平親王の娘を中心とした子孫の系図です。昭平親王の娘は藤原道兼の養女、藤原公任室。系図には12名の人物が含まれています。995年から1022年まで、約27年にわたる系譜です。父は昭平親王。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    昭平家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には7名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0995年〜1045年

平安時代中期の公卿・歌人。藤原北家小野宮流。藤原公任の長男。正二位・権中納言。中古三十六歌仙の一人。子に経源。

1000年〜1024年

子に藤原真子(1016-1087、次女、尚侍)、静覚(1024-1083、四男、園城寺、法印権大僧都、長谷、権僧正)

1014年〜1068年

後朱雀天皇の女御。藤原教通の長女。准三宮。

1018年〜1068年

平安時代中期の公卿。正三位・権中納言

1019年〜1061年

平安時代中期から後期の公卿。藤原教通の長男。正二位・権大納言

1021年〜1102年

平安時代後期の后妃。後冷泉天皇の皇后。藤原教通の三女。子に皇子(1049.4.18、即日薨去)

1021年〜1041年

日本の平安時代中期の公家

1022年〜1094年

1022-1094, 平安時代中期~後期の公卿。藤原教通の三男。官位は従一位・太政大臣。通称は九条太政大臣、城興寺殿。勅撰集『新勅撰和歌集』に1首入集

系図に登場する人物(12名)

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