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有明親王の系図

有明親王(910−961)を中心とした子孫の系図。父は醍醐天皇。母は源和子。子に明救、源泰清、源忠清 (有明親王の子)、源正清、昭子女王、有明親王の女、源守清がいる。

平安時代中期の皇族。醍醐天皇の七男。三品・大宰帥、兵部卿

系図の説明

この系図は有明親王を中心とした子孫の系図です。有明親王は平安時代中期の皇族。醍醐天皇の七男。三品・大宰帥、兵部卿。系図には17名の人物が含まれています。910年から977年まで、約67年にわたる系譜です。父は醍醐天皇。母は源和子。7人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    有明家と藤原家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には6名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

0936年〜0999年

平安時代中期の公卿

0943年〜0988年

平安時代中期の公卿

0944年〜1021年

平安時代中期の公卿。藤原北家。藤原兼通の長男。従一位・左大臣。子に重慶(僧侶)。

0946年〜1020年

平安時代の僧。有明親王の子

0947年〜0979年

947-979, 平安時代中期、円融天皇中宮の藤原媓子。勅撰集『続古今和歌集』『続後拾遺和歌集』に2首入集

0950年〜980年

平安時代中期の貴族。源守清の長男。従四位下・中宮亮、但馬守・甲斐守・讃岐守・近江守

0974年〜1053年

日本の平安時代の女官

0975年〜1045年

平安時代中期の公卿。藤原公季の長男。正二位、中納言、大宰権帥。

0977年〜1021年

平安時代中期の天台宗の僧。藤原公季の次男。延暦寺少僧都。

系図に登場する人物(17名)

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