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木寺宮康仁親王の系図

木寺宮康仁親王(1320−1355)を中心とした先祖の系図。父は邦良親王。母は花山院定教の娘 (邦良親王の妃)。子に邦恒王がいる。

南北朝時代の皇族。持明院統の光厳天皇の皇太子(のち廃嫡)。中務卿。木寺宮家2代

系図の説明

この系図は木寺宮康仁親王を中心とした先祖の系図です。木寺宮康仁親王は南北朝時代の皇族。持明院統の光厳天皇の皇太子(のち廃嫡)。中務卿。木寺宮家2代。系図には6名の人物が含まれています。1250年から1320年まで、約70年にわたる系譜です。父は邦良親王。母は花山院定教の娘 (邦良親王の妃)。1人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    要人

    この系図には1名の天皇が含まれています。

  • 2
    主要人物

    主な登場人物: 後二条天皇

  • 3
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1285年〜1308年

日本の第94代天皇。大覚寺統であり、後宇多天皇の第一皇子。

1250年〜1326年

鎌倉時代後期の公卿。正二位・権大納言

1299年〜1326年

後二条天皇の長男。後醍醐天皇の皇太子。木寺宮家初代。一品。妻に俊覚(宮僧正)の娘(子に弘覚(仁和寺、大覚寺、大金剛院宮))、尾張局(長橋局、子に深守法親王(益性弟子、大金剛院、二品)、男子、媋子内親王(北白河、寿成院御同宿))

鎌倉時代末期の女官。参議五辻宗親の娘。後二条天皇の後宮・典侍。邦良親王・邦省親王の生母。

系図に登場する人物(6名)

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