系図rekizu
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松殿忠房の系図

松殿忠房(1193−1273)を中心とした先祖の系図。父は松殿基房。母は堀川局。子に松殿良嗣、松殿兼嗣がいる。

系図の説明

この系図は松殿忠房を中心とした先祖の系図です。系図には7名の人物が含まれています。1097年から1193年まで、約96年にわたる系譜です。父は松殿基房。母は堀川局。2人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    松殿家と持明家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には3名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1097年〜1164年

平安時代後期から末期の公卿・歌人

1145年〜1231年

1144-1230, 平安時代末期~鎌倉時代前期の公卿。藤原忠通の五男。官位は従一位、摂政、関白、太政大臣。松殿家の祖。勅撰集『千載和歌集』に1首入集

平安時代末期から鎌倉時代前期の女性。皇太后宮亮美作守藤原行雅の娘。有職故実で知られ摂政関白太政大臣を務めた松殿基房の妻の一人。正二位大納言松殿忠房(1193年生)の母。

源国信の娘、藤原忠通室、近衛基実母、従二位・典侍

三条公行の子、藤原忠雅の養子、皇太后宮亮美作守

系図に登場する人物(7名)