系図rekizu
深さ 2
Mini Map
金色ボタンで子孫を展開
クリックで血脈ハイライト ・ ↗で詳細ページ

松殿良嗣の系図

松殿良嗣(1224−1291)を中心とした先祖の系図。父は松殿忠房。母は持明院保家の娘 (松殿忠房の室)。子に持明院保藤、松殿冬房、亀山院女房新大納言がいる。

日本の鎌倉時代の公家

系図の説明

この系図は松殿良嗣を中心とした先祖の系図です。松殿良嗣は日本の鎌倉時代の公家。系図には6名の人物が含まれています。1145年から1224年まで、約79年にわたる系譜です。父は松殿忠房。母は持明院保家の娘 (松殿忠房の室)。3人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    松殿家と一条家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には2名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1145年〜1231年

1144-1230, 平安時代末期~鎌倉時代前期の公卿。藤原忠通の五男。官位は従一位、摂政、関白、太政大臣。松殿家の祖。勅撰集『千載和歌集』に1首入集

1167年〜1210年

平安時代後期から鎌倉時代初期の公卿。持明院基家の次男。従二位・権中納言

平安時代末期から鎌倉時代前期の女性。皇太后宮亮美作守藤原行雅の娘。有職故実で知られ摂政関白太政大臣を務めた松殿基房の妻の一人。正二位大納言松殿忠房(1193年生)の母。

系図に登場する人物(6名)

松殿良嗣の系図 | 系図 rekizu | 系図 rekizu